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NO.125 ピーターのバス・ロンドンからの注文



ピーターラビットのバスを導入してからもう大分経ちました。当時ロンドンにあった版権を持つ会社との交渉で、一次デザインを送った後、修正を求められたのがこのバス(子猫のトム号)。



ドア横のトムが可愛いので大きくデザインしたら、





お母さん猫と対比して大きすぎるので小さくしなさいとのメール。





ということでトムは一回り小さくなってドア横へ。子猫だものね。100年以上経ってもピーター達はとっても大切にされているんだなぁと痛感。




そういえば、ここでピーターラビットの新訳が出ました。石井桃子さんから、川上未映子さんへバトンタッチ。早速買ってみたら、絵も福音館版より増やされています。よろしければ、こちらもどうぞ。

 





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